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オリジナルICカード

当社は、接触型・非接触型のICカードの制作及び、ICカードリーダーの開発も行っておりますので、ご相談・ご連絡をお待ちしております!

接触型・非接触型カード:
カードサンプル


 
以下、ICカードについて フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より転載

ICカード


ICカード(アイシーカード)とは、情報(データ)の記録や演算をするためにICチップ(集積回路)を組み込んだカードの事である。チップカード (chip card) ともいい、特に演算処理機能を持つものはスマートカード (smart card)とも呼ばれる。

標準規格


ICカードの情報の読み書き方式には接触型と非接触型があり、それぞれに幾つかの方式が標準化・規格化されている。

接触型

国際的には、物理的な仕様からコマンド仕様などの論理面までを、国際標準規格 ISO/IEC 7816(Part1~Part15まである)にて必要最小限の部分が共通化されている。 国際標準規格でのICカード関連の規格は、カードの規格(ISO)を参照。

非接触型

国際的には、ISO/IEC 14443。リーダとライタの通信距離に応じて「密着型」「近接型」「近傍型」「遠隔型」の4種類に区別され、さらに近接型は「Type A」「Type B」に分類される。 欧州ではType Aカード、特にオランダのフィリップスエレクトロニクスが開発したMifareが普及している。米国ではモトローラが開発したType Bカードも普及している。

ICカードの適用先


通信放送分野での導入

公衆電話

ICカードの最初の大規模な適用先は、1983年にフランステレコムが公衆電話の支払い用に使い捨てのプリペイドカードとして採用したテレフォンカードである。 日本でも、国際電信電話(KDD,現・KDDI)が接触型のカードを採用している。

携帯電話

GSM携帯電話やNTTドコモの第三世代携帯電話FOMAのFOMAカードやau by KDDIのCDMA 1X WINのau ICカードやソフトバンクモバイルのSoftBank 3GにはSIMカード/UIMカードという電話番号などが記録されたICカードが搭載された。SIM/UIMカードは取り外す事ができて、カードを別の端末に挿入する事で、別の端末に同じ番号を引き継ぐ事が可能になっており、通話用端末とデータ通信用端末とを1枚のカードを抜き差しして利用できる。

日本においてはこれと別に、「おサイフケータイ」としてNTTドコモを皮切りにau、Vodafone(現ソフトバンクモバイル)が相次いで非接触ICチップ(FeliCa)を携帯電話のアプリケーションとして導入している。

決済手段としての導入

キャッシュカード(バンクカード)、クレジットカードやプリペイドカードのメディアは、磁気カードからICカードへの切り替えが進んでいる。 フランスでは、1989年頃からバンクカードにICカードが導入された(1984年には最初のATMバンクカードが登場している)。 日本では、クレジットカードは2001年頃から、パチンコ用プリペイドICカードは2000年からそれぞれ導入されている。クレジット・プリペイドカードに続いて、2004年からキャッシュカードのICカード化が始まった。

社員カード、学生カード

ICカードは企業の社員証や学生証などのIDカードとしても利用可能であり、1980年代の後半には社員カードとしてICカードが採用されている。身分証明書としてだけではなく、ビル入館許可証(例:ドコモタワー、NTT幕張ビル、ららぽーと豊洲、東京ミッドタウン)や大学の講義の出席管理、勤怠管理タイムレコーダーの打刻カード、社内の食堂や売店、自販機での支払い管理に利用されている。

商店街での導入

東京都世田谷区の烏山駅前通り商店街にて、1988年にICカード「IC-CARDIA」を導入し、スタンプのカード化を行っている。その後、プリペイド機能、クレジット機能が追加され、商店街カードとして利用されている。 2006年には、より安全・快適に使用できるセキュアな、NTTコミュニケーションズが提供するセーフティパス機能付きICカード搭載「えるもーる LUCK CARD」を導入を行った。

最近では、Edyを商店街単位で導入するところも増えている。

また、Suica、PASMO等IC乗車カード全てがそのままポイントカードとして利用できる、地域ポイントカードのシステムが開発・運営されており、東京都内のJRや私鉄沿線の商店街では利用客の大多数がSuica等を所持・携帯していること、新規カード発行費用の負担削減、等の理由からこのシステムを導入する動きが広まっている。

アミューズメントでの利用

施設内のゲーム機などの支払管理用(プリペイドカード)だけではなく、プレイデータの記録管理用のIDカードにも使われている。e-AMUSEMENT PASSなど。